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宇部ロータリークラブ 会長 芥川貴久爾 |
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1.【RI会長メッセージ】 2026-27年の国際ロータリーの会長はオラインカH.ババロラ氏です。会長メッセージは「Create Lasting Impact」(持続可能なインパクトを生み出そう)です。 「長期的で好ましい変化を自分自身の中で地域の中で、そして世界の中で生み出そう。そのために行動と実践を常に意識すること」 「自分を変えられれば、クラブが変わる。クラブが変われば、地区が変わる。地区が変われば、地域社会を変えられる。地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で持続可能なインパクトを生み出すことができるのです」 2.【2710地区ガバナー信条】 2710地区ガバナー脇 和也氏の信条は 「和と絆」 With One Heart(心一つに) です。 インパクトを生み出すために親睦で培った「和」と、奉仕で育んだ地域社会との「絆」を大切にしながら、クラブが心を一つにして持てる資源を存分に発揮することを目指します。 3.【地区運営方針について】 地区運営方針 行動と実践の重視 地区推進事項 「和」 親睦の深化(Enjoy Rotary) 例会の充実 会員、特に新入会員の居場所の確保 戦略的オープン例会の推奨 RLIへの参加 マイロータリーの活用 「絆」 地域社会とのつながりの強化 ポリオ根絶へ向けた継続的な支援 環境保全や平和構築プロジェクトの推奨 青少年の交流と健全育成の支援 クラブ基盤の強化(3Years Rolling Goalsの推進) 4.【2026〜27年度会長 芥川 貴久爾;信条と運営方針】 《信条》「新しい自分に挑戦しよう」 2026〜2027年度は、脇ガバナー年度です。宇部ロータリークラブにとっては、2度目のガバナー選出の大きなチャンスです。ロータリーの強みは、つながり、敬意、そして誰もが力を発揮できる機会にあり、帰属意識と参加意欲を高め、アクセスしやすい環境をつくることで、共に成長し、持続可能な変化を生むことができます。地域に根差し、未来を拓くクラブへ向かうために、持続可能な奉仕、会員それぞれの成長,そして次世代への継承が大切です。そのためには、会員個々人の気づきを大切にし、時代の変遷に対応した変革のため、行動を起こしましょう。 《運営方針》 クラブの例会は、昨年同様、基本的に月3回(10月は4回、11月は2回)とし、クラブ協議会の一部を夜間例会とし、10月23〜25日の地区大会の成功に向けて準備をしていきます。また、創立70周年記念式典ならびに祝賀会を3月20日に実施します。 (1)クラブ管理運営:地区大会及び創立70周年記念式典ならびに祝賀会に向けた準備、親睦行事(花火大会や家族例会)によって全世代が楽しめる例会の開催、会員への情報発信への更なるDX化の推進 (2)会員組織:会員の退会防止、入会増強(戦略的オープン例会の利用)、ロータリー情報委員会によるロータリー情報の理解促進 (3)公共イメージ:地区活動の効果的な広報及びDXの推進 (4)奉仕プロジェクト:奉仕活動の推進策の検討、職業奉仕理念の確認、職業スキルを活かした奉仕活動の実施(職場例会、社会人卓話など)、地域の社会奉仕活動の支援、地区大会に向けた青少年活動及び国際奉仕活動の促進 (5)財団:ロータリー財団と米山奨学金事業への理解及び寄付の促進、地区補助金への積極的な申請支援 (6)宇部RC内良奨学金委員会:内良奨学生へ奨学金授与及び卒業祝いの開催、宇部高専のグローバルマイスターの支援、次年度実施に向けた検討 (7)特別委員会:戦略委員会、地区大会実行委員会及び創立70周年記念実行委員会については、それぞれ与えられた任務を計画的にクラブ員全員で一致協力し進めていきましょう 会員皆さまへ重ねてのお願い 1 マイロータリーへの登録をしましょう。 2 クラブ優秀賞へ向けて一緒に挑戦しましょう。 3 会員増強に会員一同で取り組みましょう。 4 地区大会、創立70周年記念事業の成功に向けて一致団結して取り組みましょう。 |











