国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

活動計画
委員会活動のテーマは、「心と心のハーモニー」
クラブ管理運営
 本委員会は、出席・クラブ会報、プログラム、親睦活動、の3委員会から構成されています。
 2023-24年度のRI会長ゴードンR.マッキナリー氏のテーマは、“世界に希望を生み出そう” です。平和とメンタルヘルスを主要なテーマに挙げておられます。
 平和と疾病予防はロータリーの7つの重点分野の中にあります。(;平和構築と紛争の予防、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、地域社会の経済発展、環境)
 2710地区ガバナーの井内康輝氏は、“”平和の種をまこう!〜ロータリアンにできること〜“です。平和の追求は、希望を生み出す勇敢な目標と言われます。
 平和は戦争のないこと。ですが、穏やかな日常の生活が維持されることです。健康と安寧・安全が幸福をもたらします。
 コロナ下の至近3年間は、ウイズコロナの方針として、例会の削減、少人数での配席や食事の弁当化などの配慮で、クラブは大過なく維持運営されました。
 最近の地区ガバナーたちが継続して掲げられる、がん予防は疾病予防と健康に関する重要テーマです。さらに、地球環境もテーマに掲げられています。
 神谷 晃宇部RC会長の運営方針は、“楽しもう! 奉仕の心と行動を”とされています。
 さらに、コロナ明け後のクラブの改革を掲げられました。
 コロナ以前の毎年、一般会計での赤字の危機を踏まえて、財政の緊縮の手法として、例会を年46回から9回分を削減して37回とし、新たに合同委員会を実施するものです。また、オープン例会も新たに実施するものです。どちらも是非実施したいものです。
 例会の卓話プログラム、親睦活動においても、RI会長、地区ガバナーの方針である平和やメンタルヘルスや地球環境について関連する内容を多く盛り込んで頂くことをお願いしたいと思います。
 健康にはそのベースとなる安寧・安全があって成り立つものです。
 また、クラブ活動における行動・言動や諸情報に関しても、さまざまなリスク・危険性を踏まえて、セキュリティーとセーフティーを配慮しつつ、ロータリアンの矜持をもって事業活動を行うようにいたしましょう。“クラブ活動を健康第一、安全第一で楽しもう!”
 さらに、地区ガバナーの方針に沿って、IT推進のためにMY ROTARYの加入と活用、また、例会の活性化や交流促進策も検討していきたいと思います。

会員組織
 会員組織委員会の役割は、クラブ組織の基盤強化です。
 会員増強は、委員会メンバーだけでなく会員全員で取り組んで頂きたい課題だと思います。
 会員皆様にもご協力を頂き、候補者情報を求め、候補者を探し勧誘に努めます。
 ロータリー情報は、清水委員長・塔野副委員長・脇委員と強力なメンバーが揃っておられますので、会員のロータリアンとしての理解や意識の向上に役立つファイヤーサイトミーティングの開催を期待出来ると思います。
 *会員増加は、一人でも多くの新入を入会して頂けるよう努めます。
 *ファイヤーサイトミーティングを開催します。

公共イメージ
 今年度の2710地区 井内康輝ガバナーのテーマは「平和の種をまこう!!〜ロータリアンにできること〜」です。
 また宇部ロータリークラブ神谷晃会長のテーマは「楽しもう!奉仕の心と行動を」です。
 これらのテーマを念頭において、公共イメージ委員会は、広報。雑誌活動を展開していきたいと思います。平和の種は私たちロータリアン一人ひとりの日々の行いや社会との関りからまかれていきますから、その思いも表現できるような広報活動になると嬉しいです。
 長かったコロナ禍も5類となり、ほぼ日常生活に戻りつつあります。日本国内に留まらず、海外との交流も盛んになってきました。その分、奉仕や広報活動の場も増えてきますので、それをふまえた上でのSNS時代の新しい戦略的な取り組みをしていく必要があるでしょう。
 これまでの広報・雑誌活動の方法の良き面を継承しつつ、新しい活動の在り方を模索していく所存です。
 西村滋生副委員長、福田信二委員という心強いお二人の力をお借りしながら、少しでも成果を上げられるよう尽力いたします。

奉仕プロジェクト
 国際ロータリー会長 ゴードンR.マッキナリー氏のメッセージにあるように「世界に希望を生み出そう。平和の実践に大きな勇気が必要であるのと同じように、誰かに助けを求めたり、助けを必要としていることを認めたりすることも勇気ある行動です。」とのメッセージのもと、2710地区 井内康輝ガバナーの「平和の種をまこう!!〜ロータリアンにできること〜」の信条のもと平和を希求する精神の涵養を目指し、また宇部ロータリークラブの神谷晃会長のクラブテーマである「楽しもう!奉仕のこころと行動を」を常に意識しながら、この恵まれた日常をさらに充実させるために、奉仕のこころと行動を大いに楽しみながら奉仕活動の実践に努めます。

1.奉仕プロジェクトは、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕の4委員会で構成
  されており、委員会相互の連携と強化を図ります。
2.各委員会は既存の活動について、コロナと共存し、また、ウクライナ問題を意識
  しながら、工夫と改善を図りながら実践に努めます。
3.奉仕活動の本来の意義を自覚して、できるだけ多くの主体と協力・連携し、対外的に
  ロータリー活動を広め、会員増強に結び付くよう努めます。
4.個人でできる奉仕活動の幅を広げていくために、奉仕団体が行っている活動の情報
  収集に努めます。

財団
 宇部ロータリークラブの財団委員会は、ロータリー財団委員会と米山記念奨学会委員会の2つの委員会からなっています。
 国際ロータリーの慈善部門であるロータリー財団の使命は、ロータリー会員が、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保護に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを謳っております。その使命を果たすためにロータリアンと支援者で自発的な寄付を行っていきます。
 米山記念奨学会事業は,勉学、研究を志して日本に在留している将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な外国人留学生に対して、奨学金を支給し支援する事業です。
 財団委員会の役割は、寄付を通じて財団を支援する計画を立案して実施することと,地区補助金とグローバル補助金の二つの補助金プロジェクトヘの参加と、米山奨学会を通じて留学生に奨学金を授与することにあります。そのために財団への寄付については、ロータリアンに毎年継続的にしていただくことを奨励しています。
 宇部ロータリークラブは、過去10年間にわたり、歴代委員長、関係者のご尽力のおかげをもちまして、地区補助金プロジェクトを毎年実施してきました。今年度も地域社会のお役に立つ支援計画を立案し、実現につなげることと,グローバル補助金の支援も出来ることがないかを模索していく所存です。
 合わせまして、米山記念奨学会事業は昨年9月に授与が終了しそのあとはまだ決まっておりませんが,次の奨学生を受け入れるための準備を進めていきますのでご理解、ご協力もよろしくお願いいたします。
 これらの財団の主旨と使命、及び必要性をロータリアンの皆さまにご理解いただき、その一つひとつのご寄付が、世界中の地域社会を少しずつ変えていくことができますので,今年度も財団へのご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

内良記念奨学金
 今年度井内康輝ガバナーの地区テーマは「平和の種をまこう!!〜ロータリアンにできること〜」であります。
 本奨学金制度は、宇部ロータリークラブ独自の奨学金制度であります。国際ロータリーの使命の1つであります、教育の支援を高める奉仕活動を通じて世界平和の種を播いていくという大きな目標と繋がっております。
 また我が宇部ロータリークラブの神谷晃会長のテーマも『楽しもう!奉仕のこころと行動を』であります。
 未来を担っていく若い人達の育成に携わる事ができる環境に感謝しながら、楽しい奉仕活動とはどんな活動なのか、そのために我が委員会は何を為すべきか、、1年間学ばせていただく所存です。
 「すべては出来ないが、何か1つは出来る」の精神で頑張りますのでよろしくお願いいたします。 



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