国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

活動計画
委員会活動のテーマは、「心と心のハーモニー」
クラブ管理運営
 本委員会は、出席・クラブ会報、プログラム、親睦活動の3小委員会で構成されています。
 2026〜27年度のRI会長オラインカH. ババロラ氏のメッセージは「CREATE LASTING IMPACT」(持続可能なインパクトを生み出そう)です。
 それを生み出す方法としては世界的にはポリオ根絶の約束を果たすこと、そしてロータリー平和センターの恩恵を最大限生かすこと、2030年までにロータリアン125万人ローターアクト12万5千人にする会員増強目標を掲げられておられます。
 我が2710地区ガバナー脇 和也氏の信条は、「和と絆」 With One Heart (心一つに)です。
 芥川貴久爾宇部RC会長の信条は「新しい自分に挑戦しよう」です。
 クラブ管理運営委員会に関する会長の方針は、地区大会及び創立70周年記念式典ならびに祝賀会に向けた準備、親睦行事(花火大会や家族例会)によって全世代が楽しめる例会の開催、会員への情報発信への更なるDX化の推進です。

 今年度は、大きな2つの祭典が有りますので、全会員と協同しその祭典を成功させたいと思います。宇部RC単体として、3委員会と協力し合い、花火大会、家族例会、親睦旅行といった親睦委員会の3大行事を必ず行いたいと思います。そして全世代の会員が楽しめる卓話をしていただき会員が、参加したいと思うような例会を目指し、出席率を上げられるように1年間努力したいと思います。
 その為には、会員皆様のご協力が必須ですので宜しくお願い致します。

会員組織
 会員組織委員会は、会員増強委員会およびロータリー情報委員会が連携し、クラブの基盤強化に取り組んでまいります。
 会員増強においては、前々委員長の小川委員、前委員長の金子法子副委員長とともにこれまで培ってきた基盤に加え、新規開拓にも力を入れ、会長の方針である「会員一同で取り組む」という意識のもと、主体的に関わる体制づくりを進めてまいります。
 オープン例会や親睦行事への参加機会を設け、自然な関係構築を図るとともに、若年層の経営者、女性会員の増強にも積極的に取り組んでまいります。
 ロータリー情報委員会においては、ファイヤーサイドミーティング等を通じて新しい情報提供を行い、特に新入会員の入会後の定着にもつながる環境づくりを推進してまいります。
 さらに、公共イメージ委員会と連携し、ロータリーの理念や活動の魅力を分かりやすく周知してまいります。
 クラブ全体で力を合わせ、持続的な組織運営につなげてまいります。


公共イメージ
今年度の脇 和也ガバナー信条
「和と絆」 〜With One Heart〜
インパクトを生み出すために親睦で培った「和」と奉仕で育んだ地域社会との「絆」
を大切にしながら、クラブが心を一つにして持てる資源を存分に発揮することを目指します。


宇部ロータリークラブ芥川貴久爾会長の信条
「新しい自分に挑戦しよう」
です。

 これらのテーマを大切にし、私たち公共イメージ委員会は広報・雑誌活動を進めていきたいと考えています。
 世界では、昨年以上に平和を脅かすような紛争や経済的な対立が起きています。我らロータリアン一人一人の力が積み重なることで少しでも対立の火種を小さくすることができるよう日々の活動や思いを伝えることができるような活動を進めてまいります。
 脇ガバナー年度であることから、今まで以上に親睦を図り「和」をなし、奉仕の活動による「絆」を育てることに公共イメージ委員会として会員の皆様はじめ地域の皆様へも宇部クラブの活動や存在意義を発信できるよう活動に邁進していきます。
 福田信二副委員長、脇 和也委員の経験とお知恵を借りながら成果を上げていく努力をいたします。

奉仕プロジェクト
2026〜27年度国際ロータリー会長テーマ「Create Lasting Impact(持続可能なインパクトを生み出そう)」のもと、宇部ロータリークラブの奉仕活動を推進します。会員相互のつながりを活かし、地域・国際社会に継続的な良い変化をもたらすことを目指します。
1 奉仕4委員会の連携強化 奉仕プロジェクトは、職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕・国際奉仕の4委員会で構成されており、委員会間の連携を深め、統一感ある活動を展開します。
2 奉仕活動の意義を広め、会員増強につなげる 奉仕活動の成果を積極的に発信し、ロータリーの価値を地域へ広めます。公共イメージ委員会と協力し、広報を強化するとともに、新会員が参加しやすい環境づくりに努めます。
3 青少年奉仕・国際奉仕の再活性化 LYRA(2027年4月予定)への参加促進を図り、若手会員・新会員への周知を強化します。早期案内や移動手段の調整など、参加しやすい体制を整え、3名以上の参加を目標とします。
4 地域社会への継続的な貢献 健康、環境、教育、高齢化など地域課題に寄り添い、継続的な奉仕活動を実施します。学校・地域団体との連携を深め、クラブとしての社会貢献をさらに発展させます。
以上の方針のもと、持続可能なインパクトを生み出す奉仕活動を推進し、クラブの発展に寄与します。


財団
 宇部ロータリークラブの財団委員会は、ロータリー財団委員会と米山奨学金委員会からなっております。
 国際ロータリーの慈善部門であるロータリー財団の使命は、ロータリー会員が人々の健康状況を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを謳っています。
 また、財団委員会の役割は、補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて支援計画を立案し、実施することにあります。
 これらの財団の趣旨と使命、必要性をご理解いただきロータリアンとしてのご支援をたまわりますよう、宜しくお願い致します。
 米山記念奨学金事業は、勉学、研究を志して日本に在留している、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な外国人留学生に対して、奨学金を支給し、支援する事業です。
 奨学金を支給し支援する民間最大の団体であるロータリー米山記念奨学会へのご理解、ご協力も宜しくお願い致します。


内良記念奨学金
 本奨学金制度は、宇部市出身の実業家で宇部ロータリークラブ会員である内良義勝氏(京都府宇治市転居)が「郷土のために役立てて欲しい」と、宇部ロータリークラブに寄託された100万円を基金として、1969年(昭和44年)2月に発足しました。今日までの57年に渡り、宇部市内の高校生を支援してきましたが、2025-2026年度では、5名の高校生に支援し、累計では763人に奨学金をお渡ししました。また、2020年からは、国際交流活動を行っている宇部高専の学生にも奨学金を支援しています。このように内良奨学金制度は、支援する金額や人数、方法など時代に合わせて変化してきました。現在、行っている事業は以下の2つです。
 1つ目は、市内7高等学校から推薦された各校1名の学生を支援しています。各高校 より推薦された学生に毎月1万円の奨学金を12ヵ月支援します。(返済義務なしで、年間84万円)
 2つ目は宇部高専の学生に年間12万円支援しています。その奨学金を宇部高専では 国際交流活動に積極的に関わり、「宇部高専グローバルマイスター」に認定する学生に支給しています。(返済義務なしで年間12万円)
 また、市内高校生の卒業生に関しては毎年2月の例会にて「奨学生卒業お祝いの会」を開催し記念品を贈呈しています。宇部高専の「グローバルマイスター」には時機を見て成果発表の卓話をお願いしています。そして、宇部RC奉仕活動にも積極的に参加を促して参ります。この事業内容を実施するためには市内高校生に84万円、宇部高専の学生に12万円 が必要ですので、年間約96万円が寄付目標となります。
 ところで、57年継続してきたこの奨学金事業ですが、昨年度のこの奨学金制度に関するクラブフォーラムで会員の皆様より色んなご意見を賜り、今年度は会長のご指示により検討委員会を立ち上げ、宇部ロータリークラブ(内良)奨学金の在り方について考えることが理事会で決まりました。長い伝統と歴史のある奨学金事業ですので、単年度で結論は出ないかもしれませんが、方向性につきまして示せればと思っております。何卒、会員の皆様のさらなるご理解とご協力をお願い申し上げます。

S.A.A.
S.A.Aは例会場の管理を行う業務なので、例会が秩序正しく、かつ楽しく行われるように気品と風紀を守ります。今年度は当クラブより脇ガバナーを輩出し、その信条が「和と絆」 With One Heart(心1つに)です。また、地区大会の主催、当クラブ70周年の式典といろいろイベントの多い年にあたります。クラブを来訪するゲストを心より歓迎し、ゲストや会員が気持ちよく過ごしていただけるように心がけます。

1.会員同士の絆を深め、秩序を守って楽しい例会づくりに努めます。
2.ロータリーバッチ、ネームプレートの装着を徹底する
3.表彰、発表、受章時の拍手の励行
4,卓話時間の時間厳守の励行
5.携帯電話のマナーモード(または電源OFF)設定の徹底



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